【おでかけ】三嶋大社へフライング初詣こと「幸先詣(さいさきもうで)」、令和3年の家内安全と無病息災を祈願。

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こんにちは、ぴんちょすです。

コロナ禍の中、どうしても密集や密接を避けたいこのご時世。

まだ2020年内ではありますが、ちょっとフライングして三嶋大社に初詣に行ってきました。

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伊豆国一ノ宮「三嶋大社」

三嶋大社
三嶋大社は、古くから伊豆国一の宮として栄え、源頼朝が源氏再興を祈願したことでも知られています。

沼津のお隣、静岡県三島市にある神社、三嶋大社

伊豆国一ノ宮として古来から地元の信仰を集める由緒ある神社で、毎年初詣シーズンにはたくさんの人が訪れます。

僕自身、地元新潟を離れてからも毎年新潟の神社にお詣りしていましたが、だんだんとこの静岡県に根を張るようになってきて。

今年2020年の初詣も、ここ三嶋大社にお詣りをしました。

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フライング初詣こと「幸先詣」や分散参拝を推奨

今年2020年は世界的に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が大流行。

人の密接や密集というものは極力避けたいご時世です。

そんな中でも、前年一年間の幸福に対する感謝と、その年一年間の無病息災や家内安全、幸福を祈ってお詣りする初詣には誰もが行きたいところ。

やはり密集密接は避けられないのかな、と思いきや。

先日ラジオを聴いていたら流れてきたのは「時期をずらした初詣」の話題。

調べてみたら、元日や三が日を避けて時期を遅らせる分散参拝を推奨したり、年内にちょっとフライングしてお詣りすることを「幸先詣(さいさきもうで)」としてこちらも推奨したり。そんな動きが広まっているそう。

初詣は密を避け年内に 早めでもご利益変わらず:朝日新聞デジタル
 【新潟】年末年始の混雑を避けるため、県内の神社が初詣の分散参拝を呼びかけている。参拝を前倒しする「幸先詣(さいさきもうで)」や正月の縁起物の年内配布など、例年とは違う新春を迎えつつある。 毎年約15…

これは確かに理にかなっている、と、僕らも早め早めに。

年内に「幸先詣」ことフライング初詣に行ってきました!

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混みすぎずに「ちょうどいい」幸先詣

ということでやってきました、三嶋大社

もうすぐ初詣シーズン、ということもあって出店の屋台も準備が始まっていましたが、こちらもご時世柄か「1月4日から営業します」という張り紙がちらほら。

境内に入ると、僕ら同様に「幸先詣」に訪れた人が列になっていました。

とはいえトップシーズンから比べれば全然少ない方。

密集も密接も避けてお詣りすることができました。

そう時間もかからずに本殿まで伺うことができ、お賽銭を奉納。

まずは令和2年の一年間の無病息災を神様に感謝。

新型コロナウイルスの流行下でなかなか思うようにいかないことも多い年でしたが、大病や怪我もせずに一年を終えようとできているのは、本当にありがたいことです。

そして、令和3年はいよいよ自分も本格的に家庭を構える年。無病息災と家内安全をお祈りしました。

ちなみに初詣の定番、おみくじも。

200円を奉納し、おみくじと一緒に縁起物も頂けます。

令和3年は「吉」

「気運は上昇。足元がしっかり安定しています。」「多くの人の意見を用いてよい結果を得るように。」とのお言葉をいただきました。

縁起物は福徳や利益をかき集める象徴の「熊手」

令和3年、たくさんの福を得られる、いい年になりますように!

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三嶋大社の御朱印も

お詣りに際して、御朱印も頂いてきました。

…といっても僕自身は御朱印帳を持っていないので、相方まぐろちゃんの御朱印帳へ。

(ちなみに神田明神さんでいただいたラブライブ!デザインの御朱印帳です。さすが。)

とはいえ今はコロナ禍の中で極力接触を避ける目的で、「御朱印帳に御朱印を頂く」という形ではなく、「書き置きの御朱印紙を頂く」という形で対応されていました。

コロナ禍のニューノーマル、新しい日常として、新しい初詣の形。

こういった工夫も、これから増えていくのかも。

ともあれまた令和3年も、いい年になりますように!

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