【新潟】新潟の味をおとりよせ!「新潟うんめぇ土産箱」その①(おせんべい編)

新潟のこと
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こんにちは、ぴんちょすです。

先日このブログでも紹介した、新潟の「万代島鮮魚センター」さんの新潟物産詰め合わせセット「新潟うんめぇ土産箱」が届きました!

ということでレポ…と思ったのですが、中身が盛りだくさんすぎたので投稿を分割!まずはおせんべい編!

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新潟うんめぇ土産箱

今回おとりよせした「新潟うんめぇ土産箱」は、新潟市中央区万代島にある「万代島鮮魚センター」さんの企画商品。

新型コロナウイルス感染拡大の影響からお土産物屋さんの扱う物産品にも大打撃…ということで発生するフードロス対策。

新潟土産のお菓子や珍味がランダムに詰め合わせになっている商品です。

詳細は前回のブログにて→https://numazulife.com/2020/05/11/niigata-miyagebako/

今回おとりよせしたのが7点セットになる小サイズの詰め合わせ。

小サイズ、とはいってもこれだけのボリューム。かなり盛りだくさんです!

これで小サイズ。充分すぎるボリュームです。

煎餅に柿の種にスープの素に…とよりどりみどり。どれから食べようか…というところではあるのですが、まずはおせんべいからいってみます!

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新潟土産の大定番!「新潟南蛮えび煎餅」

新潟南蛮えび煎餅。

こちらは「新潟南蛮えび煎餅」。真っ赤なパッケージが目を引きます。

甘エビとも呼ばれていますが、正式名称はホッコクアカエビといい、新潟では色や形が赤唐辛子(南蛮)に似ていることから「南蛮エビ」と呼ばれています。

新潟県公式サイトより

南蛮えび、というのは全国的に言えば「甘えび」のこと。新潟では南蛮えび、という呼び方も一般的です。

旬の南蛮えびは寿司ダネに最適!甘みと旨味がたっぷり詰まってとろける美味しさです。

新潟で食べる南蛮えびのお寿司、めちゃめちゃ美味しいんだよなあ…

新潟で食べた南蛮えびの軍艦。

話を戻してお土産の「南蛮えび煎餅」。こちらは新潟土産の定番中の定番。僕も何度も食べたこともあるしお土産で買って帰ったことも何度もあります。

駅や街のお土産屋さんでもほとんどのところで置いてるんじゃないでしょうか。

南蛮えび煎餅。

えびのすり身を練り込んだというお煎餅は、カリっとした食感に香ばしい香り。南蛮えびそのものを思わせるような、赤い色やほんのり甘い味付けもまた良きです。

万人受けする味、と言えば良いでしょうか。お土産としては本当に間違いない一品です。

あ、Amazonでも取り扱ってるの発見。お試しあれ!

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ピリッと辛味がクセになる「三椒の種」

三椒の種。

こちらは僕も初めていただく「三椒の種」。全国的にも有名な越後製菓さんの商品です。

パリッと歯ざわりよく焼き上げた薄焼きせんべいを黒胡椒・白胡椒・山椒の3種の「椒」で仕上げました。

越後製菓公式サイトより

軽い食感の薄焼きせんべいに黒胡椒、白胡椒、山椒

米菓で辛いもの、というとやっぱり思い浮かぶのは「柿の種」ですが、こちらはまた一味違った辛さのようです。

袋を開けるといきなり漂うのは香り高い山椒の香り。うーん、食欲をそそります。

食べると白胡椒と黒胡椒のピリッとした辛さがバシバシ伝わってきます。辛さが苦手な人にはちょっとキツいかな?というくらいのしっかり目の辛さ。

辛さ好きな人には大満足の辛さ加減。おつまみにぴったりな感じでクセになるというか、あと引く美味しさです。

袋を開けた瞬間から良い香りが漂います。

こちらもAmazonで取り扱っているのを発見。美味しいので是非お試しあれ!

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今回はまずここまで!

甘いお菓子とお食事系はまた次回以降に!

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