【食べあるき】ラーメン暖暮 紺屋町店(静岡市葵区)〜特製辛味ダレがじんわり美味しい福岡発祥のとんこつラーメン

沼津周辺市町
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こんにちは、ぴんちょすです。

ここのところ静岡市まで用事で行くことが多くて。今回は静岡の街中にあるラーメン屋さん「暖暮(だんぼ)」さんへ!博多発祥のとんこつラーメンを食べてきました!

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静岡市葵区「ラーメン暖暮」さん

ラーメン暖暮 静岡紺屋町店さん。

今回お伺いした「ラーメン暖暮(だんぼ)」さんがあるのは静岡駅前の街中エリア。静岡パルコの裏手あたりです。

「ラーメン暖暮」さんは福岡の筑紫野市が発祥というラーメン屋さん。

地元福岡をはじめ、九州や沖縄エリア、静岡県や神奈川県、はたまたアメリカやカナダ、オーストラリアにベトナム、と海外展開も。

私たちにとって、ラーメンはグルメなごちそうではなく、いそがしい日常のなかでホッと一息つかせてくれるソウルフードでした。その思いは福岡県筑紫野市に最初の「ラーメン暖暮」を立ち上げた平成12年から今日まで少しも変わっていません。

私たちの「暖暮」という屋号は、そんな「皆さまの日常の暮らしにもホッとできる暖かな一杯を。」というささやかな思いをこめて名づけました。

ラーメン暖暮 公式サイトより
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ラーメン暖暮監修カップ麺で替え玉無料券ゲット!

今回僕がここ「ラーメン暖暮」さんを知ったのは、暖暮さん監修のカップ麺を食べる機会があったから。

それがこちら、エースコック「スーパーカップ1.5倍 ラーメン暖暮監修 辛ダレ豚骨ラーメン」

これも実はローソンのクーポンでゲットしたものだったりして。

エースコック スーパーカップ1.5倍 ラーメン暖暮監修 辛ダレ豚骨ラーメン

「辛ダレ豚骨ラーメン」というだけあって、豚骨ラーメンのスープをベースに唐辛子の辛さがじんわりくる感じ。これだけでも美味しいラーメンでした。

ピリッと唐辛子が辛くて美味しかった!

で、このカップ麺についてきたのが実店舗で使える「替玉無料券」

しかも店舗が静岡市にあって、ちょうど静岡まで用事があって行く機会がある、ときたら行くっきゃない!ということで、行ってきました!

替玉無料券。
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本場福岡の豚骨ラーメン

「九州1位の味」という堂々たる謳い。

ということで「替玉無料券」をひっさげ用事もそこそこにお店へ。

お店の前にもいかにも勢いのあるメニュー看板。

お店の中に入ると注文は券売機スタイル。

煮卵とかチャーシューとか、魚介豚骨に塩豚骨、サイドには本場福岡の一口餃子もあったりして気になるところではありつつ、ここは例によって一番定番のメニューを

券売機メニュー。

一番スタンダードな、「暖暮の歴史ある一杯」と銘打たれた「特製豚骨ラーメン」をオーダー!

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いただきます!

特製豚骨ラーメン(780円税込)

きました、「特製豚骨ラーメン」!780円税込です。

いかにも、といった感じの白濁スープに小ネギとチャーシュー。豚骨の臭いもそんなにキツくなくて、あっさりした印象です。

トッピングにはカップ麺にも謳われていた「辛ダレ」

こちらの辛ダレは、福岡ラーメンによくある「麺の硬さ」オーダーと一緒に、タレの量をオーダーすることができます。今回は普通の量にしました。

特製の辛ダレ。

スタンダードなストレート細麺に、あっさりした豚骨スープ

キツい臭いが全然なくて(臭いキツい豚骨ラーメンもそれはそれで好きですが)こちらは食べやすい一品。

辛ダレを少しずつ溶かしながら食べると、じんわり唐辛子の辛さがきいてまた一段と美味しい。

中国薬味や漢方食材などを取り合わせたオリジナル、ということです。

あっさりした美味しいラーメンです。

もちろん食べた後はスープを残して…

おまちかねの替玉!普通に注文すると150円税込。

最初のオーダーよりも1段階硬めで頼むのが個人的には好きです。細麺だから出てくるのも早い!

替玉150円(税込)

しっかり替玉までいただいて、大満足の大満腹でした!

お店も夜遅くまで開いているみたいなので、飲んだ後の締めにあっさりラーメン、なんてのもいいかも。

ごちそうさまでした!

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店舗情報

  • ラーメン暖暮 静岡紺屋町店
  • 〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町6-6
  • 営業時間 11:00〜翌2:00(金土〜翌4:30、祝前日〜翌3:00)
  • 定休日:なし(年中無休)
  • 決済:現金
  • 公式サイト→http://danbo.jp/
  • 新型コロナウイルスの感染拡大状況により営業日・営業時間は変更になる場合があります
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