こんにちは、静岡県沼津市在住ブロガー、ぴんちょす(@pinchoss0817)です。
今回は沼津駅南口すぐ近く、沼津で新潟の美味しいご当地グルメを味わえるお店の話題!
沼津仲見世商店街「そば処 満留八(まるはち)」さんで、新潟名物「へぎそば」でランチしてきました!
というわけで今回やってきたのは沼津市大手町、沼津仲見世商店街の中にある「そば処 満留八(まるはち)」さん。
沼津駅南口から徒歩1~2分ほど、商店街を入るとすぐの場所にあるお店です。
メニューには海藻の「布海苔(ふのり)」を使ったご当地そば「へぎそば」をはじめ、新潟ご当地のグルメがたくさん!
醤油ベースの甘辛ダレに薄切りのトンカツをくぐらせた「タレカツ」、直径20cmもあるという「栃尾(とちお)のジャンボ油揚げ」などなど…
沼津にいながら新潟の美味しいものを味わえるのは嬉しい!
もちろん美味しい新潟グルメと一緒に味わいたいのは「酒どころ」新潟の地酒!
新潟の地酒が数多く揃い、ちょい飲みにもピッタリです。
この日も週末のお昼どきで、「昼飲み」を楽しむ人の姿もたくさん見えました。
そんなメニューの中から今回いただいたのは「タレカツ丼へぎそば定食」1,298円税込。
新潟名物「タレカツ丼」と、同じく名物の「へぎそば」をダブルで楽しめます。
「へぎそば」は布海苔(ふのり)という海藻をつなぎに使った独特なもので、毎日生麺を本場新潟から直送しているそう。
今回は定食セットのミニサイズですが、通常は四角い「へぎ」という器に盛り付けられ、これが「へぎそば」の名前の由来でもあります。
ひとくちサイズの小分けに盛り付けられるスタイルも、へぎそば独特のものだそうです。
特徴はつるりとした滑らかなのどごしと強いコシ!
普通のお蕎麦とはひと味違った美味しさが楽しめます。
そして定食セットのタレカツ丼。
ご当地グルメの「タレカツ」は薄切りお肉のトンカツを醤油ベースの甘辛和風ダレにくぐらせたもので、卵とじのカツ丼とは違った独特な美味しさです。
さっくりした衣に甘辛いタレ、白いごはんとの相性は間違いなくピッタリ、でした!
というわけで今回は、沼津仲見世商店街「そば処 満留八」さんに行ってきました!
沼津にいながら「へぎそば」「タレカツ丼」といった美味しい新潟ご当地グルメが味わえるお店。
今回はランチで伺いましたが、新潟の地酒もたくさん揃ってちょい飲みにもおススメのお店です!
ではでは今回も、ごちそうさまでした!