こんにちは、静岡県沼津市在住ブロガー、ぴんちょす(@pinchoss0817)です。
今回は今年の運航が始まった「我入道の渡し船」の話題!
旅情たっぷりの渡し船が今年も運航スタート、3月20日に開催された運航開始セレモニーに行ってきました!
というわけで今回やってきたのは沼津市我入道地区。
沼津港エリアから狩野川を挟んで東側、沼津御用邸記念公園があるあたりより少し北側、というエリアです。
ここ我入道地区と、対岸の沼津港、そして市街地のあゆみ橋付近を結んで期間限定で運航される渡し船「我入道の渡し船」が今回の話題。
かつては地元の人たちの生活に不可欠な交通機関として狩野川を結んでいたものの、港大橋などの橋の建設によって次第に役割を終えていった渡し船。
それが1997年に要望を受けて復活し、冬季を避けた期間限定・土日祝日限定で30年以上も運航されています。
いまでは単なる交通機関としてだけではなく、観光で訪れた人の体験観光資源としても活用されています。
先日3月20日からことし2026年の運航もスタート。
沼津市我入道にある船乗り場では祝賀セレモニーも行われ、多くの人でにぎわっていました。
セレモニーではお汁粉やおでんのお振る舞いも行われました。
甘~いお汁粉にこれまた甘くて胡麻香るお味噌のおでん…素朴な味わいに、地域に密着した催しの雰囲気をいっそう感じました!
そして拍手で見送られながら、今年の初回運航がスタート!
定員12人の船は我入道と沼津港、市街地のあゆみ橋乗り場を往復します。
運賃はおとな100円、小学生50円。
観光で訪れた方が市街地と沼津港とを往復したり、地元の方が気軽な交通機関として利用するのにも便利!
ゆったりと流れる狩野川のほとり、我入道の船乗り場から見る北側の市街地は、普段見る風景とはまた違った雰囲気。
今回は渡し船に実際に乗ることはできませんでしたが、きっと船旅の中でも素晴らしい景色が見えるはず!
晴れた日に乗れば、川から沼津の街並み越しに富士山もよく見えそうです!
というわけで今回は、今年も運航がスタートした「我入道の渡し船」の話題でした!
3月20日には運航開始祝賀セレモニーも行われ、これからの春夏シーズンに向けてたくさんの方が乗船することが期待されます。
船から見る景色もきっと特別なものになるはず、観光客のかたも地元のかたもぜひ一度乗ってみては!
ではまた!