こんにちは、静岡県沼津市在住ブロガー、ぴんちょす(@pinchoss0817)です。
今回はもうすぐ開催される、年に一度の祭典の話題!
沼津市千本緑町のお寺「長谷寺」さんで、縦30メートル×横14メートルという大きな曼荼羅が御開帳される春まつりが行われます!
というわけで今回の話題は、年に一度この時期に行われるお寺のお祭りの話題!
4月11日・12日の土日に、沼津市千本緑町の「長谷寺」さんで春まつりが行われます。
沼津市内の魅力を集めた「ぬまづの宝100選」にも選ばれている催しで、観光案内所でもこの春まつりの開催を告げるチラシが配布されていました。
この春まつりでは、縦30メートル・横14メートルという大きな帆布で作られた大観音曼荼羅が御開帳される、ということ。
江戸時代の寛永8年(1613年)に観音様の姿を写した帆布が寄進されたことからはじまり、それから今年で395年を数えるという歴史を持つ催しとのことです。
僕も実際に一昨年の2024年に開催されたときに行ってきました!
長谷寺さんは千本浜公園からも近い場所で、「浜の観音さん」と呼ばれて親しまれているお寺。
沼津駅南口から歩いても20分ほどとのことで、だんだん暖かくなってくるこの時期には歩いて向かうのもよさそうです。
大きな帆布に描かれた曼荼羅には「ごあいさつ台」が設けられていて、少し高いところから全体をよく見ることができます。
心静かに、一歩一歩階段をのぼります。
「ごあいさつ台」の上からの大曼荼羅はものすごい迫力!
縦30メートル・横14メートルという大きな帆布に写された観音様の姿は素晴らしいもので、思わず背筋が伸びる思いでした。
静かに手を合わせ、航海の安全を祈り、海で亡くなった方を弔い、疫病平癒を願います。
ことし2026年の開催時は、両日9時から16時までの時間にこの大曼荼羅が御開帳されるそうです。
またすぐ近くの千本浜公園では、このお祭りに合わせて両日露店の出店も行われるそうです。
観音様へのお参りの後には、ぜひこちらも楽しみにしてみては!
というわけで今回は、4月11日・12日に行われる千本緑町「長谷寺」さんの春まつりの話題でした!
縦30メートル・横14メートルという大きな帆布に写された観音様の姿は見事なもの。
「ぬまづの宝100選」にも選ばれた1年に1度の御開帳、ぜひ訪れてみては!
ではまた!