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【新潟】地元の唐辛子と糀、柚子、塩を3年熟成!クセになる新潟のピリ辛薬味「かんずり」をいただく

うちごはん
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こんにちは、ぴんちょすです。

今回はこの間行ってきた新潟にて。

地元新潟の郷土の味、唐辛子と糀・柚子・塩を3年熟成させた薬味「かんずり」を買ってきました!

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新潟ご当地グルメ、ピリ辛薬味の「かんずり」

今回新潟で買ってきたご当地グルメ「かんずり」

今回買ったお店では70g入りの瓶詰めで702円(8%税込)でした。

新潟ではお土産物やさんはもちろん、スーパーの調味料売り場でもよく見かけるアイテムです。

戦国武将好きとしては、「上杉謙信陣中糧秣」の文字や、上杉謙信の旗印「毘」の文字にもときめいたり。

「かんずり」は、もともと新潟県は上越地方の郷土食で、地元でとれた唐辛子や糀、柚子、塩を混ぜ込んで3年間も発酵させた、というもの。

いわゆる唐辛子味噌の一種のようで、感覚としては「柚子胡椒」に近いかも。

柔らかく、でもしっかりした辛味と、独特の香味がクセになって、新潟に帰るといつも買ってきちゃいます。

かんずり - 越後妙高 辛味調味料 オフィシャルサイト
「かんずり」のオフィシャルホームページはこちらです。新潟県妙高市(旧新井市)に古くからつたわる香辛調味料「かんずり」。料理レシピや「かんずり」のいわれ、とうがらしをこよなく愛す当社のこだわりをご覧ください。製造元ならではの品揃えの「オンラインショップ」もお楽しみいただけます。

伝統的な製法で作られる「かんずり」は、原材料もシンプルに「唐辛子、糀、柚子、食塩」のみ。

パッケージに「上杉謙信」の名前があったように、戦国時代から食べられていたとか、上杉軍が戦に携行していて、傷の殺菌に使ったという話も聞いたことがあったりします。いやしかし痛そう…

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まずはそのまま味わってみる

瓶の蓋を開けるなり、ふわりと広がるのはいい香り。

柚子の香りがベースでしょうか、ツンとする香りではなく、柔らかく爽やかな香りです。

箸の先にちょびっとだけ乗せて、まずはそのまま味わいます。

真っ赤な見た目に反して、ビリビリする辛さはなくてマイルド。

柚子の香り、糀のまろやかさ、唐辛子の辛味が順番にやってきて、どれもが穏やかに融合した、そんな美味しさ。

そのままでも一種の完成された味のよう。

日本酒好きには、これをちびちび味わいながらよく冷やした新潟の地酒を飲んだり、なんてのも乙なものかも。

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食べ方いろいろ

主張は激しくないのに存在感のしっかりした薬味「かんずり」

これがまたいろんなお料理に合うんです。

製造元:有限会社かんずりさんの公式サイトには、いろいろな食べ方が紹介されています。

ステーキやお刺身、丼もの、おでんに煮物、焼き鳥、おそば、ラーメンやカレーに、となんでもござれ、といった感じ。

かんずりの美味しい食べ方 - 越後妙高 辛味調味料

僕個人としては、こちらもお気に入りの新潟グルメ「栃尾の油揚げ」につけて食べるのが大好き。

ふっくらとした極厚の油揚げに、醤油を垂らして、かんずりをちょっと添えていただきます。

焼きたての栃尾揚げにちょっとかんずりをつけて食べると、カリカリふわふわの食感に大豆の旨味。

かんずりの風味と辛味がたまらなく後を引く美味しさ。

うーん、日本酒との相性抜群!

こちらもお気に入りでよくやるのが、焼いたお肉に添えていただくもの。

今回はスーパーで豚肉の肩ロースが安かったので、焼いてみました。

ちょっと脂っこいお肉でも、爽やかな香りと辛味がアクセントになって一段と美味しくいただけます。

まだまだ試したことのない食べ方もたくさんあって、いろいろやってみたい!

10年くらい前だったか、カレーに混ぜて食べてみた時もあって、それも美味しかったなあ。

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ごちそうさまでした!

ということで今回は新潟の郷土食「かんずり」を買ってきました。

いろんなお料理の隠し味に、お酒のおつまみの薬味に、なんでもござれの一品。

Amazonとかでもお取り寄せできるようなので、お試しあれ!

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