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【うちごはん】圧力鍋でのんびりクッキング、とろとろ食感にやみつきの「豚バラ軟骨煮込み」

うちごはん
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こんにちは、ぴんちょすです。

今回はローカルな話題ではなく、おうち時間に自宅で作った手料理のお話。

豚のバラ軟骨を圧力鍋で煮込んでトロトロに仕上げた「豚バラ軟骨煮込み」です!

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時々無性に食べたくなるこの「豚バラ軟骨」

なかなか普通のスーパーマーケットでは見かけない、あばら骨の先の方の部位で、1頭から少ししか取れない珍しい部位です。

別名「パイカ」とも呼ばれたりするんだとか。

沼津駅北口エリアの「エスポット沼津駅北店」さんに行くとだいたい売っているので、食べたくなったらよくそこに買いに行っています。

冷凍のバラ軟骨を冷蔵庫で一晩解凍したら、まずはたっぷりのお湯とちょっとの料理酒で下茹で

ひと煮立ちするくらいまで、軽く茹でていきます。

茹であがったらボウルにあけて、軽く水洗い。

余分な脂や汚れを落としていきます。

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味付けはいつもお世話になっている業務スーパーの「煮物のたれ」

エスポットさんで買い物すると、業務スーパーブランドの品物も置いてあったりするのでそちらも便利。

だいたいタレ1にお水3くらいの割合で希釈して使います。

下茹でしたバラ軟骨と、冷蔵庫の中に転がっていたネギの青い部分を投入。

本当は生姜やニンニクを入れてもいいかな、とか思いつつ、そんなにクセのある部位でもないので気にしなかったりも。その時の気分やお好みで。

いよいよ圧力鍋で加圧調理へ。

沸騰してきたらフタをして圧力をかけ、加圧調理が始まったらウチの圧力鍋基準でとりあえず15分。

バラ軟骨だとコリコリめの食感が好きな人トロトロの食感が好きな人とで分かれるイメージ。

目指すはちょうどいい塩梅の、いわばトロトロもちもち食感。

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15分ほど加圧調理を終えて、自然に冷まして減圧させたところがこんな感じ。

イイ感じに照りよく仕上がりました!

お皿に盛り付けて、小ねぎをぱらりとあしらって。

照りよく色よく煮あがって、盛り付けもいい感じ!

食べてみると、イメージしたもちもちトロトロ食感よりは、もうちょっと硬めのコリコリ寄り

加圧時間、15分とか20分とかそれくらいまで長くしてみても良かったかも。

でも、豚肉のうま味もしっかり、これはこれでもちろん美味しい

何よりこれがビールやハイボールとの相性抜群!

ちょっと七味唐辛子とかで風味をきかせてみてもまた一段と美味しいかも。

一度覚えてしまうと、時々無性に食べたくなっちゃう、やみつきの味です。

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ということで今回は、おうち時間に圧力鍋クッキング。

珍しい部位を使った「豚のバラ軟骨煮込み」でした。

まだまだおうち時間需要も高い中、少しでもステイホームの時間を楽しく美味しく過ごせたら!

ではでは今回も、ごちそうさまでした!

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