こんにちは、静岡県沼津市在住ブロガー、ぴんちょす(@pinchoss0817)です。
沼津市に本社があって、三島市や富士市、御殿場市などにお店を構える御菓子処「雅心苑(がしんえん)」さん。
このほど沼津市戸田地区の特産フルーツである「戸田たちばな」を使った新商品「橘香菓」を発売、さっそく食べてみました!
沼津の御菓子処「雅心苑」さん
というわけで今回やってきたのは沼津市下香貫にお店を構える「雅心苑リヴァージュ洋菓子店」さん。
沼津市街地からは南側に少し離れたエリアで、沼津駅近辺からだと車で15分ほど、という距離感です。

「雅心苑」さんといえば沼津市に本社を構えるお菓子屋さんで、三島市や富士市、御殿場市などにお店を展開しています。
名物のどら焼き「珠流河(するが)」や寿太郎蜜柑ゼリーなど、魅力的なお菓子がいっぱいです。

8月末から「戸田たちばな」を使った新作「橘香菓」が発売
そんな「雅心苑」さん、8月末から新商品を発売!
「橘香菓(きっこうか)」200円。
沼津市戸田地区で育つ希少な柑橘類である「戸田たちばな」を使い、そのたちばなのペーストを白あんに練りこんだというどら焼きです。

こちらが今回買ってきた「橘香菓」。
古くからの日本の固有種であるという「たちばな」、その日本最大の自生地が沼津市の戸田地区である、ということ。
ひとつひとつ丁寧に包装されたお菓子は、家紋にも用いられる「橘」の紋がデザインされた上品な風合いの包み紙で包まれています。

もちもち皮の中から爽やかに香るたちばな白あん
しっとりとした質感の生地で包まれたどら焼きは、茶色い色合いがなんとも親しみ深くて懐かしげです。
手のひらにすっぽりとおさまるくらいのやや小ぶりサイズで、そんなたたずまいも上品な雰囲気。
包みから取り出すだけでふんわりと甘い香りが漂ってきます。

ひとくち食べると、中の白あんからたちばなのフルーティな香り!
たちばなのペーストが白あんに練りこまれていて、優しい甘さと爽やかな香りが口いっぱいに広がります。
あんこを包む皮はしっとりもちもち、小ぶりながらも食べごたえたっぷりでした!

というわけで今回は、沼津市下香貫「雅心苑リヴァージュ洋菓子店」さんで新作のお菓子「橘香菓」をいただきました!
沼津市戸田の希少なフルーツ「戸田たちばな」を使った白あんはフルーティで爽やかな香りがたっぷり。
ぜひ沼津の美味しいお茶と一緒に、ゆったり味わいたい一品でした!
ではでは今回も、ごちそうさまでした!


