こんにちは、静岡県沼津市在住ブロガー、ぴんちょす(@pinchoss0817)です。
今回は三島市安久にある人気の食のテーマパーク「伊豆・村の駅」さんから、とても気になるリニューアルのニュースをお届け!
開業20周年という大きな節目を迎えた「伊豆・村の駅」で注目の新店舗がオープンするということで、7月24日(金)に行われたメディア内覧会にお伺いしてきました!
三島市安久の国道136号沿いにお店を構える「伊豆・村の駅」さんは、地元の新鮮な野菜や特産品が勢ぞろいする人気の食のテーマパークです。
このほど、開業から20年という節目を記念して、3段階に分けた大規模なリニューアル企画が順次スタートすることになりました。
その第1弾として、2026年7月25日(土)に新しい2つの専門店が同時オープンを迎えます!
今回のリニューアルの目玉となるのが、三島市を代表する農産物であるさつまいも「三島甘藷」と、じゃがいも「三島馬鈴薯」を活用した美味しいグルメです。
箱根西麓の豊かな土壌と温暖な気候で育まれたこれらの農産物は、甘みや味わいがギュッと詰まった三島自慢のブランド食材として知られています。
その食材の魅力を存分に活かした新しいお店として、ベーカリーショップ「ほくほく村ベーカリー」さんが誕生します。
グランドオープンに先立ち開催されたメディア内覧会では、新店舗の魅力的な商品がずらりとお目見え!
店舗では、職人さんが毎日店内の工房で心を込めてパンを丁寧に焼き上げてくれるそうで、地元素材へのこだわりと生地へのこだわり、両方が詰まった美味しいパンが味わえます。
「ほくほく村ベーカリー」さんの商品の中でもひときわ目を引いたのが、この「ほっくりいもあんぱん」(380円税込)。
パンの生地には静岡県産の米粉と卵を使用しており、中には静岡県産のさつまいもを贅沢に使った自慢のおいもあんがたっぷり詰められています。
丸くて可愛らしい独特のフォルムは、見た目からもほっこりとした温かい気持ちにさせてくれます。
実際に食べてみると、中のあんが舌の上でとろけるような滑らかな食感で、口いっぱいに優しい甘さ。
米粉を使用した生地はしっとりとした質感で、さつまいもの自然で素朴な風味がしっかり引き立っています。
おやつにはもちろん、ちょっとした手土産にしても喜ばれそうです!
続いてこちらは香ばしい焼き色が食欲をそそる「三島じゃがフランス」(450円税込)です。
北海道産の小麦粉を使い湯種製法で仕込まれたフランスパンは、外は香ばしくパリッと、中はもちもちとした食感に仕上がっています。
生地の上にはごろごろとした三島馬鈴薯がたっぷりで、食べごたえも満点でした!
もちろんこのほかにも魅力的なパンがたくさん!
老舗「かねふく」さんの明太子を贅沢に使用した香ばしい「めんたいフランス」(500円税込)は、パンのもちもち食感と明太子のぷちぷち食感が同時に味わえます。
また、「かねきち」さんの釜揚げしらすとガーリックバターを合わせた「しらすフランス」(350円税込)など、地元の美味しさを感じられるバラエティ豊かなパンが揃います!
続いては、同時にオープンとなった和菓子処「和菓子いもんど」さん。
シックで落ち着いた紺色ののれんがとても印象的な店舗で、和の趣を感じさせるおしゃれなたたずまいとなっています。
「お芋のおいしさへの入り口」をコンセプトに、こだわりのスイーツがラインナップされています。
中でも特に圧倒的なインパクトだったのが、名物の「大玉みたらしだんご」(1,600円税込)!
串にささった大玉7粒のボリューム満点大玉だんごが、長い筒状の容器から取り出される様子も迫力満点です。
今回は、食べやすい通常サイズのお団子(1本220円税込)で試食をさせていただくことができました。
お団子のタレには、地元・修善寺醤油さんの醤油を使用した自家製のみたらしタレがたっぷり。
醤油の香りや味わいも感じながら、しっかり甘さも感じ、バランスの取れた美味しさが素敵でした!
さらにインパクト抜群の店頭ディスプレイが目を引くこちらは芋けんぴ。
「極細黄金蜜けんぴ」(1パック140グラム入り:650円税込)は、厚さ約3mmという極細のサイズ感。
静岡県産のさつまいもを丁寧にカットし、たっぷりの黄金蜜にアクセントの海塩を合わせて仕上げているそう。
細切りのカリカリとした香ばしい食感が心地よく、噛むたびにさつまいもの風味が口いっぱいに広がります。
甘さと塩味の絶妙な組み合わせが後を引く美味しさでした!
ではでは今回も、ごちそうさまでしたー!