こんにちは、静岡県沼津市在住ブロガー、ぴんちょす(@pinchoss0817)です。
今回の話題は沼津市の誇るご当地パン「のっぽ」!
沼津市の「バンデロール」さんが発売する、ロングセラーのご当地パン、いわゆる「のっぽパン」です。
そんな地元に親しまれている「のっぽ」から、3月発売商品として「丹那コーヒー」味が登場!
ということで実際に食べてみました!
沼津のご当地パン「のっぽ」から3月発売「丹那コーヒー」味
というわけで今回の話題は沼津市のバンデロールさんから発売されているご当地パン「のっぽ」。
長~いフォルムと愛らしいキリンのキャラクターが描かれたパッケージで、地元の人に長く愛されているパンです。

そんないわゆる「のっぽパン」から3月の新発売、として「丹那コーヒー」味が登場!
2026年3月~4月の約2ヶ月間をめどに販売予定、想定売価は税抜168円とのことです。

今回発売された「丹那コーヒー」味をはじめとした「のっぽ」は、静岡県中東部のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、駅の売店、サービスエリアなどで幅広く販売されています。
沼津市西島町の「バンデロール工場直売所」さんなど、バンデロールさんの直営店でも気軽に購入することができるので、こちらもおススメです!

おなじみのご当地牛乳コーヒー「丹那コーヒー」を使ったクリーム
今回の商品は「丹那コーヒー」味。
レギュラー商品として販売されている「丹那牛乳」味と同様、スーパーマーケットなどで市販されているおなじみの乳飲料「丹那コーヒー」を使ったクリームが使われているそう。
キリンのキャラクターは牛のかぶりものをしているデザイン、というのもまた可愛らしいものです。

丹那牛乳は静岡県東部の田方郡函南町で生産される牛乳で、県東部では学校給食でもおなじみのもの。
レギュラー商品の「丹那牛乳」味とも共通したデザインになっています。
富士山のような形に「丹那」の文字が入ったロゴマーク牛乳のパッケージに使われているものと同じもので、見慣れている方も多いかもしれません。

いざ実食!まろやかなクリーミーさとほろ苦いコーヒー風味がクセになる
パッケージから取り出してみると、おなじみ長~い全長34センチメートルのフォルム。
他にはなかなかない独特の形も、パンの長さ同様長~く愛されるゆえんです。

長~いパンの中には濃い褐色のクリームがたっぷり。
ひとくち食べると、ミルクのクリーミーさとコーヒーのほろ苦さがたまらなく美味しい!
口の中で広がる丹那牛乳ならではの濃厚なコク、そして香り高く大人っぽい味わいのコーヒー。
絶妙なバランスがクセになる美味しさでした!

というわけで今回は、沼津市のご当地パン「のっぽ」の3月新発売、「丹那コーヒー」味の話題でした!
ご当地丹那コーヒーのまろやかさと香り高いコーヒーの風味がクセになる大人っぽい味わい。
お近くのスーパーやコンビニなどで見かけた際は、ぜひお試しあれ!
ではでは今回も、ごちそうさまでした!
製品情報(公式サイトより)
※本記事の作成においては、バンデロール様の協力により「『のっぽ』丹那コーヒー味」を無償で提供いただきました。

