【おでかけ】駄菓子屋れんげ(沼津市石川)〜昔懐かし、子供の頃にタイムスリップしたかのような駄菓子屋さん

おでかけ
スポンサーリンク

こんにちは、ぴんちょすです。

今回は新しいお店に。沼津市石川にある「駄菓子屋れんげ」さんにお伺い!

スポンサーリンク

沼津市石川「駄菓子屋れんげ」さん

駄菓子屋れんげ さん。

今回お伺いした「駄菓子屋れんげ」さんがあるのは沼津市浮島エリア。沼津市内でも西の方で、ほとんど富士市との境くらい。

県道22号、いわゆる根方街道沿いにお店がありますが、ぱっと見は普通の民家そのものです。

スポンサーリンク

昔懐かしいお菓子がいっぱい!

土間に設けられた販売スペースにはお菓子がいっぱい。

2020年5月に開けたばかり、というお店は、自宅の土間の広いスペースを活用したもの。

よっちゃんイカやビッグカツや、うまい棒やキャベツ太郎…懐かしいお菓子が目白押し。

駄菓子屋さんなのでもちろんですが、そのどれもが10円〜50円くらいの単価。子供の頃に駄菓子屋さんに行って、100円とか200円とかで上限を決めて、その中であれもこれもと計算しながら買っていた頃を思い出すようです。

店先にはタライに水をはって冷やしてあるラムネも。こんな光景も昔懐かし、今ではまずもってなかなか見られなくなった光景です。

タライで冷えたラムネ。
スポンサーリンク

地域の子供の遊び場としても

広い庭のスペースは地域の子供の遊び場にも。

お店の方にお話を伺うと、ここに駄菓子屋さんをオープンしたのは、地域の子供たちのためだったそうです。

新型コロナウイルスで学校もしばらく休校になり、外に出歩くのもはばかられる中で地域の子供たちにもストレスが溜まっていきます。そんな中で少しでも子供たちの楽しみになれば、と自宅の土間を活用してお店を始めたんだとか。

学校も再開された今では、子供たちの間でもお店の噂が広まって、ここ「駄菓子屋れんげ」さんは放課後のちょっとした遊び場になっているとのこと。

庭のスペースが広く、子供たちが走り回って遊ぶには充分な広さ。子供たちが鬼ごっこをして遊んだり、という光景は想像するだけで心がほっこりしました。

スポンサーリンク

昔を思い出していろいろ買っちゃいました

懐かしいお菓子をいろいろ買っちゃいました。

そんなわけで僕も懐かしくなっちゃって、いろいろ買ってきちゃいました。とはいってもそこは駄菓子屋さん。5品買っても全部で100円でした。

ビッグカツは食べごたえと満足感でよく買って食べた思い出。30円。

フルーツの森も好きでした。もちもちっとした食感とほんのりした甘さに惹かれてよく買ってました。これも30円。

定番のうまい棒はチーズかコンポタか迷ってチーズ味に。10円。

コインチョコは懐かしさもありつつ、ラブライブ!サンシャイン!!の劇場版にちょっと出てきて最近でも時々食べたくなっちゃう。これも10円。

粉末のソーダ水の素も好きでした。子供の頃には缶ジュースとかがもう普及していたので、粉を水に溶かしてジュースになる、というのが逆に新鮮でハマってました。これは20円。

懐かしい気持ちにたっぷり浸って、穏やかな時間を過ごせました。

また時々ふらりと癒されに伺いたい、そんな素敵な空間の駄菓子屋さんでした!

スポンサーリンク

店舗情報

  • 駄菓子屋 れんげ
  • 〒410-0317 静岡県沼津市石川451−1
  • 営業時間 11:00〜16:30(遊びに来ている子供たちの様子を見ながら)
  • 定休日 なし
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました