【食べてみた】セブンイレブンで静岡県限定発売「藤枝朝ラー軒公認 温かい中華そば」

食べあるき
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こんにちは、ぴんちょすです。

今回はコンビニご飯でランチ。

2020年10月27日から、静岡県内のセブンイレブンで発売になっている、藤枝市で食べられている朝ラーメン文化をベースにした「藤枝朝ラー軒公認 温かい中華そば」

実際に食べてみました!

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セブン-イレブン×藤枝朝ラー第4弾 静岡県内全店で発売開始|あなたの静岡新聞
セブン-イレブン・ジャパンは27日から、藤枝の食文化の朝ラーメンを商品化した「藤枝朝ラー軒公認 温かい中華そば」を静岡県内のセブン-イレブン全店で販売を開始する…

藤枝市で食べられている朝ラーメンの文化。

早朝から働く茶業関係の方のために、朝早くからオープンしているラーメン屋さんが多かったことから朝ラーメンを食べる文化が根付いているんだとか。

藤枝朝ラーメンとセブンイレブンとのコラボレーション商品も今回で第4弾

第3弾の「冷たい中華そば」は今年の6月に発売されたもので、そちらも発売の時に食べてみました。

美味しかった!

↓その時の記事もどうぞ↓

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ともあれこのコラボ第4弾の情報をゲットしてから、ぜひ食べてみたいと思った一品。

早速食べてみることにしました!

ということで仕事のお昼休みに、ふらりと訪れたのは市内某所のセブンイレブン。

お昼時にご飯を買いに来たビジネスマンの方に混じりながら(僕はいつもは家で用意したお弁当です)、すでにラスイチだったお目当ての商品をゲット

それがこちら。

「藤枝朝ラー軒公認 温かい中華そば」。430円(税込464円)です。

夏のコラボの「冷たい中華そば」の時と同様、赤いワンポイントシールで「藤枝中華そば 朝ラーメン」の目立つ文字。

ランチに食べていることに若干の後ろめたさを感じたり、感じなかったり。笑

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今回は「冷たい中華そば」ではなくて温かいもの。

ということで電子レンジでチンしていただくことに。海苔や一味唐辛子の小袋を外して、500Wで約5分。

「冷たい中華そば」同様、麺や具材とスープはセパレート式になっていて、ビシャビシャにならないようになっています。

普段コンビニの麺を食べることはほとんど無いんですが、ちょっと見ないうちに工夫と進化が進んでいて驚くばかり…!

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温まったスープに麺と具材を滑り込ませて…できあがり!

早速いただきます!

スープはおだしの効いたあっさりした醤油スープ

昔ながらのホッとする、ほっこりした懐かしい中華そばの味です。

麺は平打ちの中太麺。表面ツルツルでノドごしよく、厚みがあってもちもちプリプリ、コシがあります。スープとの相性も抜群!

麺にしろスープにしろ、コンビニのチルド販売のラーメンってこんなに美味しかったっけ!?と驚き。

しっかりとした食べごたえとボリューム。

安定で安心、心が落ち着くラーメンでした。

今は新型コロナの影響からなかなか外出や遠出もしづらく、藤枝までラーメンを食べに行くこともなかなかできず。

実際に現地で食べたいラーメンもたくさんあるんだよなあ…と思いながら。

でもコンビニで手軽に買って食べられるのはありがたいこと!

そしてコンビニの麺メニューが本当に進化していて、たまにしか食べないからなおさら、食べるたびに驚きです。

ごちそうさまでした!

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