こんにちは、静岡県沼津市在住ブロガー、ぴんちょす(@pinchoss0817)です。
今回はいま旬を迎えている特産フルーツの話題!
糖度はメロン以上、とも言われるキンカン「こん太」をいただきました!
旬を迎えた沼津育ちのキンカン「こん太」
というわけで今回の話題は、沼津愛鷹山麓で栽培されている特産のキンカン「こん太」。
平成に入ってから静岡市清水区で発見された種類のキンカンだそうで、1月中旬から3月中旬ごろに旬を迎えます。

キンカンこん太は、ニンポウキンカンの枝変わりで、沼津市愛鷹山麓で栽培しています。これまでのキンカンとは異なり酸味が全くなく、皮もまるごと食べられます。通常のキンカンは果皮のツブツブの中に苦み成分が含まれていますが、皮がツルツルのキンカンこん太は苦みが少なく、平均糖度が20度以上という抜群の甘みが最大の特長です。
(JAふじ伊豆公式サイトより)

つるりとしたフォルムも可愛い「こん太」をゲット
すでに市内各地のJAふじ伊豆さん直売所などで取り扱いが始まっていて、沼津市東椎路「KAU~ら」さんでも並んでいるのを見かけました。

今回は市内のイベントで販売されているのをゲット。1パックお値段300円、でした。
通常のキンカンは表面がつぶつぶしていますが、この「こん太」はツルツルの表面。
表面のつぶつぶに苦味が含まれるようで、そのため「こん太」は苦味が無く甘さが際立った味わいなんだそう。

メロンをも超える抜群の糖度!皮ごと丸ごといただきます
表面だけではなく、輪切りにした断面も真っ白く独特です。
そのまま丸ごと食べてみると、苦味や酸味がなく、めちゃめちゃ甘くて美味しい!
平均糖度は20度以上とのこと、およそ16度ほどが目安といわれるメロンよりも高い、というのですから驚きです。

そしてJAふじ伊豆「KAU~ら」さんでは、この「こん太」を使ったパウンドケーキも販売されていました。
しっとり生地にキンカンの彩りと甘さがたっぷり、こちらも美味しくいただきました!

というわけで今回は、沼津市愛鷹山麓で育った旬のキンカン「こん太」をいただきました!
つるりとした見た目とネーミングも可愛らしい、今が旬のフルーツです。
お近くの直売所やスーパーマーケットなどで見かけた際は、ぜひお試しあれ!
ではでは今回も、ごちそうさまでした!
販売店舗情報(一例:JAふじ伊豆公式サイトより)
- JAふじ伊豆 KAU~ら
- 〒410-0302 静岡県沼津市東椎路字芝原下677
- 営業時間:9:00~17:00
- 定休日:第2水曜日、年末年始
- 公式サイトはこちら

