こんにちは、静岡県沼津市在住ブロガー、ぴんちょす(@pinchoss0817)です。
今回は、沼津市原に9月1日オープン予定のカジュアルフレンチ「Café de Cuire(カフェ ド キュイール)」さんの話題!
オープン前の限定プレオープンにお誘いいただき、ランチを楽しんできました!
というわけで今回お伺いしたのは、沼津市原のカジュアルフレンチ「Café de Cuire(カフェ ド キュイール)」さん。
以前から沼津市大手町のシェアキッチン「NewStand+」さんで間借り営業をされていて、僕も当時から食べにお伺いしていたお店です。
旧東海道の通りに面していて、赤と白のストライプ柄の日よけがオシャレな外観は車で通っていてもよく目に入りそうです。
ちなみにJR東海道線の原駅からは歩いて15分ほどの距離。
駐車場は店舗前に2台と建物裏に3台、と自家用車でも行きやすいお店です。
いよいよ9月1日からお店がオープン予定、ということで今回は特別プレオープンにお誘いいただき、ひと足お先にランチしてきました!
店内は木目のテーブルと落ち着いた色合いのインテリアで統一された、居心地の良い空間。
座席はカウンター席が5席ほどと4人掛けのテーブル2つ・2人掛けのテーブル2つ、といったコンパクトなたたずまいです。
メニュー表にはプレオープン限定のランチをはじめ、お肉やお魚、スープにデザート、と魅力的なフレンチメニューが並んでいます。
かつて「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」でフレンチを担当してきたというシェフ・工藤直也さんこだわりのお料理ばかりです。
このほかドリンクには愛知県のクラフトビール「金しゃちビール」やワイン、日本酒まで揃っていて、お酒のラインナップも豊富です。
さっそくいただいたお料理を紹介!
こちらはサラダメニューから「ウフ・ミモザ」、お値段550円。
ゆで卵の黄身をタルタルにして、ミモザの花をイメージしたお料理。
まろやかな黄身にぷるぷるの白身、ハーブやスパイスの香りが広がります!
そしてプレオープン限定ランチの「鶏の白ワイン煮 バターライス添え」1,000円。
店主さんいわく「僕が考えるフレンチの牛丼(のようなメニュー)」とのことで、来店してすぐにお手頃価格で食べられるというのも魅力です!
実際に食べてみると、白ワインの芳醇な香りとタイムの香りが素敵!
ほろほろに煮込まれた柔らかい鶏肉に刻んだ生パセリの香りが爽やか、しっかり美味しいけど重たすぎないボリューム感も嬉しい一品でした。
たっぷりの粒マスタードも添えられていて、シェフの工藤さんいわく「混ぜれば混ぜるほど美味しい」とのこと、弾けるような香りがプラスされてお肉の美味しさをいっそう引き立ててくれました!
こちらはお肉料理から「豚肩ロース ソテー(ハニーマスタードソース)」です。お値段1,400円。
厚切りの豚肩ロース肉に、たっぷりの粒マスタードを使ったソースを合わせたボリューム満点の一品です。
ひとくち味わうと、ソースの甘みと華やかな香りが口に広がります!
お肉はくどさがなくて噛むほどに上品なうま味、肉厚でジューシー。
添えられたマッシュポテトもクリーミーでコク深く、さらに食べごたえたっぷりでした!
今回は車でお伺いしたのですが、ご厚意でノンアルコールのスパークリングワインをサービスでいただいちゃいました!
華やかな香りとすっきりした味わいで料理によく合い、車でも特別な気分を味わえました。
次回は徒歩や電車でお伺い(もしくは妻まぐろちゃんにハンドルキーパーをお願い)して、ぜひアルコールと一緒にお料理を楽しんでみたいです!
ではでは今回も、ごちそうさまでしたー!