こんにちは、静岡県沼津市在住ブロガー、ぴんちょす(@pinchoss0817)です。
ふだんは沼津市や近隣エリアでの食べあるきが多いのですが、今回はちょっとお出かけして神奈川県・横浜市の話題!
4月2日から新発売されたという崎陽軒さんの「ギヨウザ」を買ってきました!
シウマイの「崎陽軒」さんから新発売!「ギヨウザ」を買ってきた
ということで用事があって訪れたのは神奈川県横浜市、新横浜駅。
レジャーで行きかう人はもちろん、ちょうど新年度で初々しい新社会人さんや、出張に行く、もしくは出張から帰る人、など様々な人の姿が見えます。

僕もかつて大学時代に過ごした街でもある神奈川県の横浜・川崎エリア。
懐かしさも感じながらぶらりと歩きながら訪れたのは、「横浜といえば!」という代名詞のひとつ、シウマイの崎陽軒さんです。

今回の目的は、4月2日から発売になった新商品「ギヨウザ」。
「シウマイ」よろしくギョーザやぎょうざではなく「ギヨウザ」というネーミングに、赤色ではなく鮮やかな緑色、というのも目を引きます。
実はこの商品の情報をSNSで初めて目にしたのが4月1日のこと。「崎陽軒がギヨウザ?」という意外性に加え、日付が日付だけに「エイプリルフールのネタではないか」と半信半疑だったのです。
しかしよくよく見ると嘘ニュースではない、と気づいてびっくり!
これはぜひ食べてみたいと思い、さっそく購入してみた次第です。

いざ実食!豚肉のうま味にニラの風味が相性ピッタリ
今回購入したのは、新作の「ギヨウザ」と、定番の「ポケットシウマイ」。
ギヨウザは税込350円、ポケットシウマイは税込370円の手に取りやすいお値段も魅力でした。
箱のサイズ感もほぼ同じで、どちらも6個入り。新幹線の中や自宅で少しつまむのにちょうど良いボリューム感です!

さっそく「ギヨウザ」の箱を開けてみます。
中には一口サイズのギヨウザが6個整然と並んでいます。 付属品として「ゆずぽん酢しょうゆ」と「ラー油」の小袋が入っていました。

名前こそ「ギヨウザ」ですが、形はまさに崎陽軒のシウマイそのもの!
食感はみっちりと密度があり、噛むほどにニラの風味が口の中に広がります。
この独特の風味は、ごはんのおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもよく合いそう!
添付のゆずぽん酢しょうゆを付けてみると、後味がさっぱりとして相性抜群でした。
常温でそのまま食べられる手軽さも、お土産としておなじみ崎陽軒さんらしくて嬉しいポイントです!

定番もやっぱり外せない!豚肉と貝柱のうま味詰まったシウマイ
せっかくなので、お馴染みのシウマイも一緒にいただきました。
この真っ赤な箱と中華の雰囲気、僕ももう横浜・川崎エリアを離れて10年以上経ちますが、横浜のひとつのシンボルとして懐かしく思い出します。

1928年の発売以来変わらないという、豚肉と干し貝柱が織りなす豊かなうま味。
ひとくちサイズの中にギュッと凝縮された美味しさは、「これぞ崎陽軒」という安定感たっぷりでした!

ということで今回は、横浜「崎陽軒」さんで新発売になった「ギヨウザ」をいただきました!
もちろんシウマイも美味しいのですが、この「ギヨウザ」はまた一風変わってクセになる美味しさでした。
新横浜駅の売店でも手軽に買える(乗り換えや電車待ちのちょっとした時間にも買えちゃう)ので、みなさんもぜひチェックしてみては!
店舗情報(公式サイトより):住所・営業時間など
- 崎陽軒 キュービックプラザ新横浜店
- 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-100-45 キュービックプラザ新横浜2F
- 営業時間 6:30~21:30
- 公式サイト⇒ https://kiyoken.com/

