【うちごはん】丸勘さんのさば醤油干しで青じそと生姜のさっぱり混ぜごはん

うちごはん
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こんにちは、ぴんちょすです。

今回は沼津の味をアレンジして、ゆるくお料理してみたレポ。沼津港に店舗がある「丸勘」さんのひもの、さば醤油干しで混ぜごはんを作ってみました!

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沼津港「丸勘」さん

沼津みなと新鮮館「丸勘」さん。(そういえば結構前に撮った写真です)

今回さばの醤油干しを買ってきたのは沼津港、沼津みなと新鮮館の中にある「丸勘」さん。

ワンコイン海鮮丼や深海魚の唐揚げがリーズナブルにいただけるお店で、またラブライブ!サンシャイン!!の国木田花丸ちゃん激推しのお店としてファンの間でも大人気のお店です。

以前もひもの定食や海鮮丼を頂いたりしてました。特に朝入荷されたときしか出さないというピチピチの生しらす丼は絶品です!

で、今回の主役「さば醤油干し」がこちら。大ぶりの脂が乗ったさばが3枚入って700円(税込)。ツヤツヤっとしていい色です。

もちろんそのまま焼いて食べてもめちゃめちゃ美味しいです。白いご飯もめちゃめちゃ進むし、おつまみにもうってつけです。

さば醤油干し(3枚入り)700円税込。
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さば醤油干しで混ぜごはん!

もちろんそのまま焼いて食べても美味しいさば醤油干しですが…今回はちょっとアレンジして混ぜごはんにしてみました!

用意した材料はこんな感じ。

  • ごはん お茶碗3杯分(今回はもち麦を混ぜて炊いてみました)
  • さば醤油干し 1枚
  • 青じそ 5枚
  • 白入りごま 大さじ1
  • チューブ生姜 大さじ1

とりあえず手元にあった材料でさっぱり目に作ってみた…というところですが、生姜は甘酢漬け(いわゆるお寿司のガリ)をみじん切りかせん切りにして使ってみてもよかったかな、って感じも。

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いざ調理!

脂ノリノリで照りっ照りのさば。

まずはさば醤油干しをグリルで焼いていきます。焼き加減はお好みで。焼けたら丁寧に皮と骨を取っておきます。皮はお好きな人は食べちゃってもOKかと。

青じそはせん切りにしておきます。生の青じそはやっぱり香りがすごくいい!

香り良き。生の青じそ。

ボウルに移したご飯にさばの身と青じそ、ごま、生姜を入れて、さばをほぐしながらよく混ぜ混ぜ。調理工程は実に簡単なものでした。

よく混ぜていきます。
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いただきます!

お茶碗に盛っていただきます!

混ぜ込んだらお茶碗に盛り付けてできあがり!

さばの香ばしい香りと、しそと生姜の爽やかな香りのコラボレーション。いやおう無しに食欲をそそります。

早速いただきまーす!

うんうん、粗くほぐしたさばの身がとってもジューシー!

生の青じその香り、生姜の香りが爽やかでたまらない美味しさ!旨味たっぷりなのに、同時にさっぱりとしていて箸が止まらなくなります。

箸が止まらんのです。

結構たくさん作ったような気がするけどなあ…と思いながらペロッと食べてしまいました。美味しかったー!

個人的には生姜は甘酢漬けで作った方がもっと美味しかったかな?という印象も。次回また試してみよう!

沼津だけでもいろんな干物屋さんがあるので、いろんなさば干しで試してみたりとか、アジとか他のお魚でも試してみたい!簡単だし!

お試しあれ!

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