【うちごはん】米久「中華春巻」 〜沼津工場製造!油で揚げるだけ簡単の本格春巻

うちごはん
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こんにちは、ぴんちょすです。

今回はおうちごはん。沼津から全国展開している食品メーカー「米久」の春巻をうちで調理していただきました!

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米久 中華春巻

米久 中華春巻

今回買ってきたのがこちら、沼津市に本社を構える食品メーカー「米久」さんの商品「中華春巻」です。

米久株式会社

米久さんの本社があるのは沼津市岡宮、沼津インターの近く。遠方の方でも、車で沼津に訪れる方は本社ビルを見たことがあるかも?

米久さんは「ごてあらポー」こと御殿場高原あらびきポークをはじめ、ソーセージやハムなどが主力商品ですが、実は春巻や水餃子といった中華惣菜も手掛けているんですね。

中華春巻のパッケージ裏を見ると、製造工場の名前が。米久さんの本社同様、こちらも沼津市内にあるようです。

製造工場も沼津。
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中華に強みの製造工場

〈工場探訪〉米久デリカフーズ本社工場、「幸楽苑 焼き餃子」など中華に強み、グループの国内調理品を担う量産型工場/静岡県沼津市
静岡県沼津市に本社工場を置く米久グループの米久デリカフーズは、1971年設立のアンゼンフーズを母体とする..

ちょっと調べてみたらこんな記事が出てきました。

沼津市足高にある工場では、水餃子や焼き餃子、春巻を大量生産するラインが整っているそうです。

規模は、敷地面積9,437平方メートル、延床面積5,670平方メートルで、従業員数約150人を有する。年間生産量は、合計で約4,200トン、うち水餃子約2,000トン、春巻約1,100トン、焼き済餃子650トン、つくね約500トンとなっている。前述のように、この工場は機械化により比較的量産が可能な商品を製造している。

食品産業新聞社Webニュース2019年11月29日記事より

今回買ってきた春巻の他にも、探してみたらこの沼津の工場で作っている商品が見つかるかも。

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いざ調理して実食!

油で揚げるだけ!

いざ調理していただきます!

調理済みの具材を春巻の皮で包むところまでできている商品なので、あとは凍ったまま油で揚げるだけ!

160℃くらいの低めの油でじっくりきつね色になるまで揚げていきます。

こんがりきつね色になれば完成!そのまま網バットに乗せて粗熱をとってあげて…

この時点ですでに美味しそう!

早速いただきます!

パリパリっとした皮の中からは、ちょっと濃いめでごま油の香り強めの中具。パッケージによれば、はるさめ、キャベツ、きくらげ、ねぎ、しいたけ、豚肉、たけのこ、玉ねぎと8種の具材がたっぷり。

香りも味付けも濃いめなので、ご飯のおかずにもおつまみにもよく合いそう!

具材は結構濃いめの味付け。

ストックしておけばあとは油で揚げるだけなのでお手軽!

そして全国展開されているようなので、遠方の方も店頭で見かけたらぜひお試しあれ!

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