【沼津夏まつり2022レポ①】狩野川灯ろう流し ~ 鎮魂の祈りを込めた灯が川面を幻想的に照らす

イベントレポ
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こんにちは、ぴんちょすです。

2022年7月30日・31日にいよいよ3年ぶりの開催となる、沼津の夏の風物詩「沼津夏まつり」

その前の日。夏まつりのプログラムのひとつとして、7月29日の夜に行われた「狩野川灯ろう流し」

実際に観に行ってきました!

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3年ぶりに開催される「沼津夏まつり」

2022年7月30日・31日に行われる、沼津市夏の最大級のイベント「第75回 沼津夏まつり」

新型コロナウイルス感染症の影響から、2020年・2021年の開催は中止となり、実に3年ぶりの開催となりました。

そんな「沼津夏まつり」の行われる土日…の前の日の金曜日。

夏まつりのプログラムのひとつとして行われるのが、「狩野川灯ろう流し」

もともとは狩野川台風など狩野川での水難者の追悼を行ったのが始まりで、毎年沼津夏まつり・狩野川花火大会の前日に行われているそう。

…とはいえ前述のとおり2020年・2021年の開催は新型コロナウイルス感染症の影響で中止に。その前の2018年・2019年は台風などの悪天候で中止に。

2017年は仕事の都合で日曜日だけの参加で、その前はまだ夏まつりに行こうともしてなかったから…沼津在住10年になりますが、実は僕自身は「狩野川灯ろう流し」を見に行くのは今年2022年が初めてだったりします。

そんなわけで灯ろう流しが行われる狩野川河川敷へ。

僕が着いたのが夜の19時くらいだったでしょうか。

あゆみ橋から御成橋のほうを見ると、まだ空もほんのり明るい時間で、川面に映る御成橋のライトがなんとも幻想的。

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鎮魂の祈りを込めた灯ろう流し

沼津夏まつりのパンフレットによれば、18時~19時半の時間に灯ろうを販売しながら、18:20~18:40に開会のセレモニー、18:45~19:10に法要を行い、並行して19時から灯ろう流しがスタート、という形だったよう。

僕が行ったときにはもう灯ろうの販売には長蛇の列。

用意されていたのは約800個とのことで、ちょうど僕が近くまで着いた頃には売り切れてしまいました。

夏まつり自体も3年ぶり、灯ろう流しは5年ぶりということもあってか、「待ってました」という市民の方も多いのかも。ちなみに会場近くのコインパーキングも軒並み満車でした。

販売される灯ろうを受け取ったあとは、改めて灯ろう流しの列に並んで順番を待つ形のよう。

狩野川の左岸、あゆみ橋と御成橋の間に設けられたステージのような場所から、祈りを込めながらひとりずつ順番に灯ろうを流していきます。

幻想的な光景を見ようと、狩野川の両岸や御成橋・あゆみ橋にはたくさんの人だかりも。

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川面を幻想的に彩る灯ろうの優しい光

僕も狩野川の左岸や御成橋からしばらく灯ろう流しの様子を見たり、カメラで写真を撮ったりしていました。

思いを込めた灯ろうが狩野川に浮かぶたび、なんとなく優しい気持ちになったり。

川面に浮かぶ優しい光はなんとも幻想的。

感染症の拡大はもとより、天候や川の状況によっても開催ができない場合が多いこの灯ろう流し。

貴重な光景なんだなあ、としみじみ思ったり。

無事に開催された、とはいえこの日もちょっと風は強めでした。

すぐに火が消えてしまったり、ひっくり返ってしまったりする灯ろうが多いのも、またご愛嬌というか。

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ということで今回は、いよいよ開催される「第75回沼津夏まつり」のレポ第1弾。

前日の金曜日に行われた「狩野川灯ろう流し」を観に行ってきました!

川面に浮かぶ灯ろうの優しい明りがなんとも幻想的な光景。また来年以降も無事開催されることを願って!

そしてお祭りや花火大会も楽しみです!

ではまた!

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