【食べてみた】米久「お肉屋さんの大豆MEAT」~お肉不使用、いま注目度アップの大豆たんぱく食品を沼津で発見

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こんにちは、ぴんちょすです。

いま注目度が増している、お肉を使わずに大豆たんぱくを使ってお肉のような味と食感を再現した「大豆ミート」という食材。

なんとなく気にはなっていたものの、なかなか店頭で目にする機会もなかった中ですが、今回たまたま沼津のお店で発見!ということで食べてみました。

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気になっていた大豆ミート商品を発見したのは、先日オープンしたばかりの「しずてつストア 大岡店」さんにて。

静鉄不動産の分譲マンションと隣接、ということもあってかちょっと高級な品物や、ちょっと凝った品物もたくさん並んでいて、お買い物だけでも楽しいお店です。

今回ゲットしたのがこちら。

米久「お肉屋さんの大豆MEAT 生パティ」

冷凍状態の生ハンバーグのようなパティが5枚(300g)入って537円(8%税込)というお値段でした。

ラインナップとしてはこのハンバーグ型の「生パティ」と、サイコロステーキのような「サイコロカット」、ひき肉のように使えるという「パラパラダイス」の3種類。

お肉やお肉由来の原料を使わないでお肉の味や食感を再現した「大豆ミート」はいま注目のフード。

ベジタリアンやヴィーガンといった言葉も聞かれるようになり、動物性の食品を食べない、または控える選択をする人も増えているよう。

お肉に比べ食物繊維も豊富なようで、ヘルシー志向な人からの注目度も高まっているようです。

今回買ってきた「お肉屋さんの大豆MEAT」を手掛けるのは、ここ沼津市に本社のある食肉メーカー「米久」さん。

お肉屋さんのノウハウが生かされた大豆ミート、一層気になります!

お肉屋さんの大豆MEAT 公式サイト | 米久株式会社
大豆肉から「生」登場!お肉の代わりに大豆たんぱくを使用した未加熱商品「大豆MEAT」の公式サイトです。未加熱だから、味付け&調理 自由自在!ひき肉の代わりとして様々な料理に使用できます。
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裏面の原材料欄を見ると、主原料は「植物性たん白」「植物油脂」「卵たん白」「玉ねぎ」…と、お肉やお肉由来の原料は使っていない様子。

栄養成分表示は100gあたり熱量224kcal、たんぱく質18.0g、脂質11.6g、コレステロール1mg、炭水化物12.0g(糖質6.7g、食物繊維5.3g)、食塩相当量1.9g、とのこと。

脂質や糖質よりもたんぱく質が多いのはヘルシー感あっていいかも!

こちらは未加熱商品、とのことなので、感覚としては生肉、生ハンバーグに近い扱いのよう。

調理方法も、フライパンで両面しっかり焼いていただくのが推奨のようです。

袋から取り出すとこんな感じ。

生ハンバーグのような感じでほんのり赤いような、でもそもそもお肉じゃないし、赤くないような。

赤いような気がするのはお肉イメージの先入観かなあ。笑

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調理はフライパンに油を熱して、凍ったまま焼いていく形。

まずは中火で片面を3分。

裏返してからフライパンに蓋をして、中火でもう2分。

いい感じに焼き色がついて、見た目の上ではお肉のハンバーグとさほど変わりはない感じ。

ではでは、いただきます!

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そのままの味を味わってみよう…とそのまま味をつけずにいただいてみます。

すでに下味はついているもののようで、味の濃さとしてはこのままでも充分なくらい。

食感は表面がパリッとして、中はホクホクな感じ。

お肉っぽいか…というとちょっと違和感もありますが、大豆臭さみたいなものもなく、シンプルにこれ単体で美味しい食べ物です。

もちろん、ここに調味料で味をつけても美味しくいただけます。

今回はケチャップでいただいてみましたが、しっかり味がつくと、だいぶお肉との境目もなくなっていく感じ。

ハンバーグソースやステーキソースでしっかり味付けたら、またいっそう美味しくいただけそう!

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ということで今回は、米久「お肉屋さんの大豆MEAT」を食べてみました。

気になっていた大豆ミート、想像していたよりもずっと美味しくいただけました。

こうやってメーカーさんの技術や研究が進んで、美味しくいただける食べ物の選択肢が増えるのはやっぱり楽しいものです。

ではでは今回も、ごちそうさまでした!

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