【うちごはん】沼津産ピーマン使って我流で和風の「無限ピーマン」作ってみたら予想外の美味さだった

うちごはん
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こんにちは、ぴんちょすです。

今回はうちでちょっとした手料理を。こないだJAなんすんさんの直売市で買ってきた沼津産のピーマンで「無限ピーマン」を作ってみることに。

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というのも先日クックパッドライブで小林愛香さんが作っていた酢豚風餃子を真似して作ってみたときに買ってきたピーマン。

この時にJAなんすんさんで買ってきたのが沼津産のピーマンなんです。

JAなんすんさんで買ってきた沼津産の野菜。

ピーマンが6個入り1袋のところ、「酢豚風餃子」で使ったのは2つ…残りどうしよう?と思っていろいろ調べていたら、簡単に美味しくできそうだなって思ったのが「無限ピーマン」

「無限に食べられるくらい美味しい」というネーミングとのことで、メニュー自体も流行ってから結構時間も経っていて、すでに一般メニューとして定着したような印象。

なんて言いながら、そんなに食べたことも作ったこともなかったような。ということで今回作ってみようと挑戦。

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ざっくり調べてみると、「ピーマンとツナ缶を顆粒中華だしとごま油で味付けてレンジでチン」が基本レシピの様子。

ただ、和風だったり洋風だったり、アレンジレシピも結構目につきます。

であれば、家にあるもので「それらしく」作ってみるのもまたいいかな、といきなりアレンジ。我ながらチャレンジャーである。

用意した材料がこちら。

  • ピーマン 4個
  • 干し海老 大さじ1
  • 白だし 大さじ1
  • ごま油 小さじ1
  • いりごま(白) ひとつまみ

キッチンで目についたものを組み合わせて見た感じです。

まずはピーマン。ヘタとタネを取って、5mmか6mmくらいの短冊切りに。

ピーマンは短冊切りです。

味付けする前に熱を通しちゃおう、と思ってまずは耐熱容器に入れてレンチン。このタイミングで干し海老は混ぜてます。

ラップをかけて800Wで1分くらいだったでしょうか。レンジでチンしたら干し海老もいい感じに水分を含んでくれました。

干し海老と合わせてレンチン。
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レンジ加熱が終わったら後は味付け。とは言っても白だしとごま油を混ぜるだけ。仕上げに白ごまをパラリとトッピングして、あっという間に完成です。

本当にあっという間に完成。

どれどれ…と食べてみるとこれが美味い!うん、予想以上の出来です。

ピーマンも苦くないし、ごま油の香りと白だしの旨味でひたすら食べられる。このまま食べてもいいし、ご飯のおかずにもお酒のおつまみにも良き。

お箸がめっちゃ進みます。

これはまたアレンジもききそう。ちょっと唐辛子をきかせてみたりとか、柚子胡椒を混ぜてみてもいいかも。

今回は干し海老があったから混ぜてみたけど、もちろん定番のツナ缶でも、お肉があればそぼろとかでも美味しそう。

うーん、なんで今まで食べてこなかったんだろう、無限ピーマン。惜しいことをしていたなあ。笑

夏場のピーマンの旬なら、ピーマン自体も美味しくて安いのがもっと出回りそうだし、またいろいろ試してみたいなあ…!

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