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【食べてみた】豚のノド軟骨に初挑戦!クセになるコリコリ食感にやみつき

うちごはん
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こんにちは、ぴんちょすです。

今回はローカルな話題ではないんですが、近くのスーパーで見かけては気になっていた「豚のノド軟骨」という部位。

自宅で過ごす時間のおつまみに…とスーパーで買い物しているところ見かけて、いざ!と初挑戦。

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「豚のノド軟骨」という、なかなか普段見慣れない部位。

豚のノド、というか気管や声帯の部分に近い場所のようで、一頭からわずかしか取れない希少部位のひとつのようです。

普段買い物をするスーパーでも、大手チェーン店よりも地元のスーパーでお肉の品揃え豊富なところでよく見かけるような気がします。

今回は沼津のお隣、長泉町にある「エブリィビッグデー長泉店」さんで発見。

お肉系の(特に牛肉)の品揃えが豊富で、しかも安い!ということでいつもお世話になっている静岡県の地元スーパーです。

今回ゲットした豚のノド軟骨は、100gあたり88円(+税)というお値段。リーズナブル!

パック詰めされている軟骨は薄くスライスされたもの。

やはり軟骨という硬さのある部位、薄くスライスすることで食べやすくしているみたい。

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ではでは調理へ。

調理方法としては、シンプルにフライパンで炒めて食べるのが美味しい、という情報をいただき、それで食べてみることに。

薄く油をひいたフライパンで、炒めていきます。

スライスされた軟骨は1枚1枚が薄いので、すぐに火が通ってくれてありがたい!

軟骨自体(というか軟骨の周りのお肉)からも脂が出てくるので、イメージは豚のこま切れ肉やバラ肉の薄切りを炒めているような感じです。

ちょっとエッジがカリッとするくらいまで炒めたら、沼津の「戸田塩」と粗挽き黒コショウでシンプルに味付けて盛り付け。

ビジュアル的にはいかにもおつまみ、珍味系。大好きですこういうの。

食べてみると、これが軟骨の食感がしっかりしてクセになる美味しさ

噛むほどにコリコリ、というかむしろガリガリゴリゴリ、といったぐらいの強烈な食感。

珍味系、内臓系が好きな人にはたまらないかも。

周りのお肉からはしっかりうま味の濃い豚の脂がじゅわり。味わいとしては豚のバラ肉に近い感じです。

しっかりコクがあるので、ビールやハイボールにはよく合うかも。焼酎ロックとかもいいかも…

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今回は炒め物でいただきましたが、例えばサッと煮てみたりとか、あとは細かく刻んでハンバーグなどに入れても美味しいんだとか。

ノド軟骨入りのハンバーグは、鶏のつくねに軟骨を入れるようなイメージに近いかも。

ともあれ初挑戦だった「豚のノド軟骨」。個人的にはめっちゃ好みの食感。お値段も安いし、是非また見つけたらおつまみに買って帰りたい!

ではでは今回も、ごちそうさまでした!

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